北海道のシンボルサッカーユニフォーム

七五三の写真を撮影する。息子は、北海道のシンボルサッカーユニフォームを着て撮影。おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に椅子にすわった。全員、同じ色の服でまるでペアルックだった。北海道のシンボルサッカーユニフォームおじいちゃん、おばあちゃん別の服にしてくれたらよかったのに。記念に残った写真は、同色で変化がない。
スポーツクラブに通っていたときは、有酸素運動をするためにランニングマシーンを使いたいだけ使っていました。家にもランニングマシーンがあるのですが、団地に住んでいるため走ると下の階に響くらしく、それが分かってから使っていないのです。走りたいのに使えないのは歯がゆかったのですが、スポーツクラブにいけるようになると、使えなかった鬱憤をはらすかのように思い切り使って走っていました。
 同業者の男性の顔に塩酸をかけてけがを負わせたとして、滋賀県大津北署は13日、傷害容疑で大津市のボート販売修理業・久保川正二容疑者(61)を逮捕した。逮捕容疑は12日午後10時半頃、久保川容疑者のボート修理作業所の敷地内で、口論していた男性(36)に作業用の塩酸をかけてやけどを負わせた疑い。久保川容疑者は、25歳年下の男性に日頃から“タメ口”で応対されていたのに怒りを募らせており「生意気だったのでカッとなってやった」と自供している。

 大津北署によると、現場は琵琶湖畔のボート販売店。プレジャーボート(レジャー専用)を取り扱う久保川容疑者の店舗敷地内に、バス釣りボート専門店を営む被害者男性は間借りしていた。両者は年が離れているものの、同業者だった。

 年上で、なおかつ敷地を貸している久保川容疑者は、普段から“タメ口”で話しかける男性の態度が気に食わなかったという。うっぷんがたまり、暴挙に出たのは12日午後10時すぎ。店内で従業員男性と2人で酒盛りをしていた久保川容疑者が、自宅に帰ろうとした時のことだった。

 隣の店舗をのぞくと、まだ残って作業している被害者男性の姿が見えた。缶ビール5、6本以上を飲んだ久保川容疑者は「ちゃんと電気を消して、戸締まりして帰れよ」と声をかけたが、この言葉に男性が「なんや、おまえ。偉そうに」と応戦。口論になった。

 これにキレた久保川容疑者は、自分の作業場に戻ると、ロッカー上の棚にあった塩酸入りの小瓶を持ち出し、Aさんの背後から頭を目がけてぶちまけた。200〜300ミリリットルほどの塩酸を浴びたAさんは、近所の人が呼んだ救急車で搬送されたが、目や唇がやけどで腫れた状態。全治2〜3週間のやけどとみられるが、搬送時には目や口の激痛を訴えていたという。久保川容疑者は、通報を受けて駆けつけた署員に現行犯逮捕された。

 塩酸は、ボートのエンジンのサビ落としなどオーバーホールのために、修理業者が常備している薬品。逮捕当時、久保川容疑者は容疑を認めながらも「生意気やったからやったんや」と興奮状態だったという。

 がれき撤去が進む宮城県名取市閖上(ゆりあげ)地区では、がれき置き場の山も日々高さを増している。13日も港のがれき置き場で多数のショベルカーが処理にあたっていた。最終的にどう処分するのか、課題は山積している。

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 野田佳彦財務相が代表の政党支部に政治献金していたソフトウエア会社の男性社長が、税務当局の強制調査(査察)を受けていた問題で、社長側は仙谷由人官房副長官や馬淵澄夫首相補佐官らの団体にも資金提供していたことが13日、産経新聞の調べで分かった。提供は平成10年以降、判明分だけで野田氏も含め与野党10議員側に上り、総額434万円に及んでいる。

 政治資金収支報告書などによると、社長側は17年、仙谷氏の関係政治団体「21世紀改革研究会」のパーティー券30万円分を購入。21年には馬淵氏の資金管理団体「まぶち会」に社長が20万円を個人献金した。産経新聞の取材に、仙谷氏の事務所は「社長は知人から紹介を受けた。違法性が認められればしかるべき対応を取る」、馬淵氏の事務所は「推移を見て今後の対応を判断する」とした。

 民主党では、他にも太田和美衆院議員が代表の「民主党福島県第2区総支部」に21年、同社が10万円を企業献金している。

 自民党では、細田博之元官房長官が代表の「自民党島根県第1選挙区支部」が同社から17、21年に計80万円の寄付を受領。細田氏の資金管理団体「通商産業エネルギー政策研究会」が13、20年に開いたパーティーでも、パー券計70万円分の購入を受けていた。細田氏の事務所は「献金などを受けたのは事実。金額は収支報告書の通り」としている。

 自民党では他にも菅義偉元総務相、中川秀直元官房長官、二階俊博元経済産業相、古屋圭司衆院議員、加藤勝信衆院議員の関係政治団体が10〜21年にかけ、社長側から24万〜50万円の企業献金を受領していた。各事務所は「収支報告書記載の通り」などとしている。

 関係者によると、社長は実質支配する関連会社を使い、社員寮の建設費を水増し発注するなどして数億円の所得を隠し、法人税約1億円を免れた疑いがある。税務当局は、法人税法違反罪での告発も視野に調査を進めているとみられる。

 社長のソフトウエア会社をめぐっては、野田氏が代表の「民主党千葉県第4区総支部」に対し、15年に20万円、17年に30万円を寄付していたことが既に判明している。

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