父の勧めで入った「アフラックのがん保険」

銀行員の父の勧めで「アフラックのがん保険」20年以上前に強制的に入った。その頃は名前は違っていたし掛け金も安かった。それにまだ20代だった私には癌という病気に現実感が無かった。幸いにもいまだ「アフラックのがん保険」にお世話になったことはないが、年齢を重ね周りに癌になった人が増えるとこの保険に入っていて良かったと思っている。
ファイナンシャルプランナーに相談して保険の見直しが出来るという広告を最近よく見かけるようになりました。生命保険やがん保険の選び方を教えてほしいと思っているのですが、本当に無料で公平なのか不安です。これからはがんの心配が増えそうなので、がん保険の選び方だけでも相談に行こうかとは思っていますが、回りにそういった相談窓口に行ったという人はいません。
 一気に決める! ロッテからFA宣言した小林宏之投手(32)の代理人事務所の担当者が、今週半ばに来日。獲得を目指す阪神と早ければ12日にも初交渉を行うことが10日、わかった。虎は条件提示を含め、最大限の誠意を示し、契約に持ち込む構えだ。小林宏も千葉マリンで自主トレ後、「ありがたいですね」と虎入りへ“前向き”な発言を行った。

【写真で見る】阪神からのラブコールに「うれしい」と返答した小林宏

 “追い風”は増すばかりだ。新セットアッパー『虎の小林宏』誕生へ、具体的な段取りが明らかになった。今週半ばに、小林宏の代理人を務めるアラン・ニーロ氏の事務所の担当者が来日。早ければ、12日にも阪神側と初交渉を行うことが判明した。

 「そこで(担当者同士で)顔をつき合わせて話すことになるんじゃないかと思います」

 球団首脳が説明した。これまではラブコールを送ると同時に、基本的に小林宏サイドからの連絡を待つ姿勢を貫いてきた阪神。メジャーを断念した場合には、是非うちへ−。当初は連休明けの11日にも“接触”が予想されたが、すでに初交渉の予定が立っていたわけだ。

 もちろん、虎の思いを伝えるだけではなく、すぐに条件提示も行う。年俸は2億円前後で、2〜3年の複数年も視野の高評価となる見込み。希望するメジャーの進捗状況にもよるが、虎はこの初交渉から契約へつなげていきたい考えだ。

 守護神・藤川の前を託す起用法まで言及している真弓監督だが、「こういうことはあまり焦ってもうまくいかなくなる」と話すなど、球団のスタンスとしては春季キャンプが終わるまで待つ。ただ、最初から条件などを含めた交渉のカードを切ることで、球団として最大限の誠意を示す。後は吉報を待つだけという状況を作り上げるわけだ。

 そんな熱いラブコールに呼応するように、小林宏もタテジマ入りへ、前向きともいえる発言を行った。千葉マリンで自主トレに汗を流すと、「今月中にはなんとか、ですね。近々決断する? それはありますね。焦りがないといっても、そろそろじゃないですか」。これまで、2月の自費キャンプを示唆したこともあった右腕が、決断の時が近いことをうかがわせた。阪神についても「ありがたいですね、待ってくれるのは。なかなかないですから、日本の球団で待ってくれるところは。親切にしてもらっています」と“虎の誠意”に感謝の意まで示した。

 マイナー契約からのメジャー昇格という選択肢を改めて否定した右腕だが、現状では、メジャー契約のオファーは厳しい。6年ぶりのV奪回への絶対必要戦力として待ってくれる阪神へ、心の針は確実に、傾いてきている。初交渉から一気の早期決着へ−。まさに“秒読み”段階となってきた。


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 ロッテからFA宣言してメジャー移籍を目指す小林宏が千葉マリンで調整し、今月中に結論を出す考えを示した。

 当初は2月中旬までメジャーからのオファーを待つ姿勢を見せていたが「今月中には何とか、ですね。焦りがないといっても、そろそろじゃないですかね」と発言。マイナー契約の場合、キャンプは招待選手としての参加になるだけに「厳しいかも」と否定的で、メジャー契約にこだわる考えをあらためて示した。また、獲得に乗り出すことを表明している阪神は、小林宏の代理人事務所の担当者が来日する15日に連絡を取り合うことを両者の間で確認済みで、速やかに入団交渉を開始する意向だ。

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 ロッテから海外フリーエージェント(FA)権を行使した小林宏之投手(32)は10日、千葉市の千葉マリンスタジアムに練習に訪れ「焦りがないといってもそろそろね」と話し、今月中にも移籍先を決断する意思を示した。

 小林宏は米大リーグ移籍を目指しているが、米球団の提示がマイナー契約の場合は国内残留を明言している。この日は、招待選手としての大リーグキャンプ参加についても「厳しいと思う」と難色を示した。国内残留を選択した場合は、阪神が獲得に乗り出す方針を示している。

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