就職活動に高速バスを利用
毎週就職活動で東京に行っています。何社も面接やセミナーを受けなければならないのですが、なるべく交通費は安く済ませたいのでいつも高速バスを利用するようにしています。高速バスの中では就職活動の準備や調べ物などをして過ごすようにしていますが、バスの揺れが気持ちよくてつい居眠りしてしまうことがよくあります。
私は夜行バスに何回か乗って帰った過去があります。とある日のこと、私は帰りの移動手段に夜行バスの予約を入れ、その予約しておいた夜行バスに乗りました。車内で一夜を過ごし、一夜が明けましたが、私はなぜか激しい体の痛みを感じました。座席はリクライニング状態で前進くつろげるのに、体の痛みを感じてしまう、珍しい経験でした。それより前にも夜行バスで帰りましたが、その時期は車内で体の痛みは感じませんでした。もう夜行バスには乗りたくないと感じてしまいます。
三菱自動車は17日、電気自動車(EV)「i−MiEV(アイ・ミーブ)」について、水島製作所(岡山県倉敷市)の生産ラインを、これまでの商用車組み立てラインから本工場の軽四輪車生産の主力ラインに移管し、15日から車両生産を開始したと発表した。
軽四輪車ラインは1時間当たり49台と、商用車ラインの約3・5倍の生産能力がある。また商用車組み立てラインに隣接していた車載用の電池パック組み立てラインも、今年8月に軽四輪生産ラインと同一敷地内に移管するとともに生産能力も増強する。
同社は北米向け「アイ・ミーブ」を今年秋に、商用EV「MINICAB−MIEV(ミニキャブ−ミーヴ)」を年内に、それぞれ発売する予定。このため車両と電池パックの生産能力を高め、2012年2月期の目標生産台数2万5千台の達成を目指す。
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17日の東京株式市場は後場に入りじり安基調となっている。午後2時01分現在の日経平均株価は前日比62.67円安の9348.61円とこの日の安値圏で推移している。東証1部の値下がり銘柄数は1280に達しており、ほぼ全面安。値上がり銘柄数はわずかに248にとどまっている。週末も午後に入り買い手控え気分が強まっている。東証1部の出来高は14億1309万株。(編集担当:佐藤弘)
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5月11日レーティング情報:メリルリンチ証券
トヨタ自動車は17日、愛知県豊田市の本社で株主総会を開いた。豊田章男社長は株主に対して「取り巻く環境は厳しいが、『カイゼン』精神を元に各地域の声に真摯(しんし)に耳を傾け、常に改革しながら高い目標を実現していく」と強調。東日本大震災に伴う大幅な減産や円高で落ち込んだ業績の改善への決意を示した。
その上で、豊田社長は、国内外での車両生産台数が7月には震災前に計画した水準まで回復するとの見通しを表明した。【丸山進】
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トヨタ自動車は17日午前、愛知県豊田市内の本社で株主総会を開いた。冒頭、東日本大震災による生産減や円高の進行で、厳しい経営環境にあることが報告された。豊田章男社長は「生産台数は前期並みを確保する。取り巻く環境は厳しいが、新興国を中心に販売拡大を図る」などと理解を求めた。
トヨタの平成24年3月期の連結営業利益は前期比36%減の3千億円の見通し。株主からは、販売回復への道筋などについて質問が相次いだ。
経営スリム化を目的に、取締役数を10人削減の「20人以内」とする定款変更や、役員賞与の支給を3年ぶりに復活することも決議。年間配当は5円増配の50円とする。
総会の出席者は前年比216人減の3004人。前年より8分長い2時間10分で終了した。
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17日に開かれたトヨタ自動車の株主総会で、豊田章男社長は、自社製品の品質ついて「トヨタの車は間違いなく安全」と胸を張った。米運輸省が今年2月に「(原因と疑われた)電子制御システムの不具合は見付からなかった」とする最終調査結果を発表、トヨタ側の主張が全面的に認められ、大規模リコールに揺れた1年前とは打って変わり、自信に満ちあふれた姿が目立った。
[表で見る]トヨタvsホンダ、主力HV車の国内販売状況
「安全はコンビニで買えるおにぎり。安心は、お母さんが一個ずつ丁寧に子供の体調を考えてつくるおにぎり。そのおにぎりのごとく車を提供したい」
大規模リコール(回収・無償修理)につながったトヨタ車の急加速に関する問題についての質問に対し、豊田社長はこう言葉をつないだ。「品質問題で、嘘をついたり、ごまかさないという、われわれの誇りが守られた」とも述べ、自社製品に対する安全性に絶対の自信がうかがえる。
社内改革にも手応えを感じている様子だ。今回の震災の対応について、「人命第一、地域の復興、生産再開はその次と、現場が決めてくれた。それから、現場が自分の判断で即断即決、即実行してくれた。これが現場力なんだと頼もしく思った」と述べた。
震災の復旧状況についても、「元通りに復興するまでに、相当程度の時間が必要だ」と説明。そのうえで「われわれにできるのは、東北での車づくりを続け、雇用も含め、長期的継続的に地域に貢献すること」と明言した。
昨年の総会では、ある男性株主から「リコール問題でトヨタは後手を踏んだ。社長はうるうるせず、毅然として説明してほしい」とただされる場面もあった豊田社長。いばらの道だった1年を経て、株主に対する受け答えも大きく変わった。
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