北海道のシンボルサッカーユニフォーム

七五三の写真を撮影する。息子は、北海道のシンボルサッカーユニフォームを着て撮影。おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に椅子にすわった。全員、同じ色の服でまるでペアルックだった。北海道のシンボルサッカーユニフォームおじいちゃん、おばあちゃん別の服にしてくれたらよかったのに。記念に残った写真は、同色で変化がない。
大人になると、なかなか友達を作るのが大変になります。同じ趣味と言っても、習い事をお金を掛けてするとも限らない。しかし、スポーツクラブは趣味ではなく、健康の事を考えて個人で行きますが、そこには色々な器具やスポーツを多種多様に用意してあるので、そこに色々な人も集まります。スポーツクラブに行けば、人と出会える場所でもあり、健康になる場所でもあると思います。
 [東京 4日 ロイター] 4月の統一地方選や次期総選挙で外交が争点になる可能性がある。民主党政権で普天間基地移転や北方領土など日本外交の拙さが浮き彫りとなり、日米関係の劣化が政策運営を妨げているとの見方から、外交の立て直しは市場関係者も歓迎する。

 また、ロシアや中国をはじめ新興国などとの関係改善はインフラ輸出など裾野の広い貿易面で恩恵があるとして、地域経済の活性化の観点からも期待されている。 

 地方の選挙戦では争点が明確になりにくいが、4月の統一地方選では外交が隠れた争点になるとの見方が与野党内にある。野党の選挙対策本部では、昨年12月の茨城県議選で民主党が改選前と同じ6議席にとどまったことや、統一地方選の前哨戦として注目された2月6日の愛知県知事選、名古屋市長選などに関し、政党色が出ると戦いにくいと分析。ある選対関係者は「民主党の政策では外交について負のイメージがつきまとう」とみている。現在落選中で次期総選挙の野党候補者も地元支援者から外交立て直しの重要性を訴えられるという。 

 金融市場では外交政策の重点化が歓迎される見通し。2009年8月の総選挙で民主党政権となってから沖縄県の米軍普天間基地移設をめぐり日米関係がぎくしゃくした。外為市場では2010年5月以降にドル安/円高に振れ始め、1995年の円高を彷彿させる展開となった。政府・日銀は昨年9月15日、ドル/円が82.85円付近に下げたレベルで2兆1249億円のドル買い/円売りに踏み切った。2004年4月以来、実に約6年半ぶり為替介入である。政府が介入のポイントとしていたとみられる80円を割り込む前に実施した。 

 野村総研・主任研究員の井上哲也氏は、米連邦準備委員会(FRB)は昨年の夏から秋にかけてドル安に誘導しているようだったとしたうえで、日本は菅首相が民主党代表選の再選直後でもあったため、介入は1度だけ許された可能性があると指摘する。政府・日銀は米国側から与えられた1度のチャンスを最大限に生かそうと大規模な介入に及んだ。ただ、日米関係がその当時良好だったら、それ以前にも介入できたはずだとの見方が市場には根強く残っている。その後も円高は続いているが、介入はこの1回しか行われていない。 

 貿易に関しても同様のことが言える。日興コーディアル証券・国際市場分析部部長の河田剛氏は、外交政策は鉄道などインフラ輸出に影響があるとみている。欧米先進国だけでなく新興国も含め世界的に鉄道需要が見込まれる半面、各国政府は財政赤字削減に向けて動き始めた。日本は人口減少で内需が期待できず、海外に活路を開かなければならないことから「トップセールスが重要になる」と河田氏は話す。 

 井上氏も、為替など経済面でのプレッシャーに弱い日本は今後はますます外交政策に左右されると指摘する。米国や中国、ロシアといった大国のほかアジアなど新興国などとの関係が改善すれば裾野の広い貿易面で恩恵があり、それが最終的に地域経済の回復に結び付くとの見方もある。環太平洋連携協定(TPP)の成否にも影響があると河田氏はみている。

 (ロイターニュース 吉池 威;編集 石田仁志)

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ヤマハ発動機は、1300ccの空冷4ストロークDOHC4気筒エンジンを搭載した『XJR1300』の2011年モデルを3月20日から発売すると発表した。

[関連写真]

2011年モデルも継続設定するボディカラー「ブラックメタリックX」には、サイドビューに、レトロでモダンなストライプと、燃料タンクに「YAMAHA」ロゴのニューグラフィックを採用する。

新色「ブルーイッシュホワイトカクテル1」は、ホワイトをベースに、ヤマハのシンボルである「音叉マーク」のエンブレムを施した。エンジンはブラック塗装で統一し、空冷大排気量の重厚感を表現した。

販売は年間200台を計画している。価格は108万1500円。

《レスポンス 編集部》


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