高速バスの利用方法は、
普段なかなか乗ることがないバスにおいて、私は月に1回だけバスに乗って出かけることがあります。それは、高速バスを利用した名古屋の栄でのショッピングであります。高速バスと言えば、遠出する際に利用するものと言った印象がありますが、片道1時間弱で個人の席も確保され、ゆっくり寝ながら行ける高速バスは、地下鉄電車より使い勝手が良いと思います。
夜行バスにのって、旅行に出かけたことがあるという人は多々いるのではないかと思います。夜行バスは、飛行機や新幹線よりも料金が安いメリットがあります。その代わり、目的地に着くまでの時間は長くかかります。夜行バスは、夜に出発し朝方に目的地に着くケースが多いです。夜行バスを利用して、旅行を楽しんでみてはいかがでしょうか。
【南風原】「石川・宮森小ジェット機事故を語り継ぐ写真展」(石川・宮森630会主催)が14日から南風原町役場で開催されている。22日まで。事故現場などの写真43点を展示。担架で運ばれる子どもをぼうぜんと見詰める父親、やけどを負った子どもたちなど、事故の悲惨さや被害の大きさが胸に迫ってくる。
墜落事故は1959年6月30日に発生、18人が犠牲になり、多くの負傷者が出た。同630会の豊濱光輝会長は「米軍による事故は今も続き、危険な状態は変わらない。戦後66年たっても(米軍基地が残り)変わらず続く危険な状態に、遺族は怒っている。沖縄が置かれている現状を考える機会にしたい」と写真展の開催意図を語る。
展示会では炎上するジェット機を描いた絵も展示している。同会はこれまで中部で巡回写真展を開いてきたが、南部では初めて。豊濱会長は、ほかの南部市町村にも開催を働き掛ける考えだ。
写真展の問い合わせは(電話)090(8293)8615(豊濱会長)。
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【沖縄】沖縄市のコミュニティーFM放送局「オキラジ」で、県内で初めてのスペイン語だけで放送する番組「バシロキ」が評判だ。国籍が違う4人がパーソナリティーとしてスペイン語圏の人をゲストに招くなど、多彩なプログラムで評判を呼んでいる。
担当しているのは、カロリーナさん(ペルー出身)、リーリーさん(パナマ出身)、マノロさん(ドミニカ出身)、ヘニオさん(プエルトリコ出身)の4人。インターネットで動画も中継したり、県内でお薦めのお店を紹介するなどし、それぞれの国で流行している音楽を放送している。
番組名はスペイン語でパーティーの意味を持つ「バシル」と「沖縄」を合わせ、多くの人が楽しんでほしいと付けられた。
6月8日に番組が始まってから1カ月がたち、インターネットで中継していることから現在では県内にとどまらず、世界中から沖縄に対する質問も多くなっているという。
カロリーナさんは「沖縄に住んでいるスペイン語圏の人が楽しく暮らせるようにしたい。もっと沖縄の人との交流が進んでいってほしい。今後は特産品などをもっと紹介していきたい」と笑顔で話した。(池田哲平)
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夏休みを目前に控え、旅行業界が活気づいている。今夏は節電対策のため、企業の休暇時期がなかなか決まらず、旅行の予約は出足こそ遅かったが、ここへきて上り調子。夏休みの長期化や円高などを追い風に、海外旅行、国内旅行ともに好調だ。県内では、羽田国際空港が国際化したプラス効果も表れているという。
「神奈川県内の国内旅行(7〜9月分)の予約状況は前年同期比6%増」と手応えをつかむのは、KNTツーリスト。国内旅行は6月中旬以降、活発な動きをみせており、ことしは特に、九州地方や沖縄県などが人気を集めている。
海外旅行は同13%増と、さらに勢いがある。同社は「羽田空港が国際化されて初めての夏休み。首都圏の中でも神奈川の好調ぶりが際立つのは、羽田による影響が大きいのでは」と分析。ことしもハワイや韓国などが根強く支持されているという。
業界最大手JTBがまとめた今夏の旅行動向では、国内旅行に出掛ける人の数は前年比2・7%減の7230万人、海外旅行は同5・8%減の228万人と予測。東日本大震災の影響で旅行者数こそ減少するが、「消費者の旅行意欲は高まりつつある」とみている。
節電に伴う職場の変則的な勤務形態が固まって夏の休暇が定まったことで、間際になっての予約が今後も増える、と予想している。
また、今夏の傾向として「1泊2日」の旅行が増えるのに対し「2泊3日」が減少。一方で「6泊以上」の割合が増えるなど、「長短二極化が進む」と分析する。
ただ、旅行に行かない理由として「家族や同行者と休みが合わない」との回答も昨年比1・2%増の13・6%あった。“節電の夏”が、休暇の過ごし方に影響を及ぼしている様子がうかがえる。
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