若返りするためのポイントを押さえる

若返りするためのポイントはまずは生活習慣。特に食事と睡眠、運動をしっかりしている人は見た目も心も若いです。どんなすばらしい手入れをしても、これができていないとすべてが無駄になってしまいます。次は基礎化粧品を毎回しっかりと丁寧に使うこと。毎日の手入れの積み重ねほど、美肌効果は高いです。これらはすべて毎日普通に行っていることなのですね。でも若返りのためにはとても重要なことなのです。
アンチエイジングとは、年齢を重ねても若々しくいるための方法として、近年急速に一般的になりました。化粧品にもアンチエイジング効果をうたったものが数多く販売されています。アンチエイジング化粧品には、肌のハリのもととなるコラーゲンや、うるおいのもととなるヒアルロン酸、抗酸化作用のあるコエンザイムQ10が配合されたものが多く見られます。
 ジョーからの挑戦状を受けた新井貴浩内野手(34)は「お前アホか!!って書いておいて」と想定外の事態に苦笑いを浮かべるばかり。
 自身もアップ中に豪快なフルスイングを目の当たりにし「すごく振れてるじゃないですか。思い切って振ってたし、あれは故障者じゃない」と仰天。前夜は一緒に夕食のテーブルを囲んだと言う。それでも改めて元気な姿を見せつけられたことで「何やあのフルスイングは!ただのオレ流キャンプやないか。面白いですねヤツは。相変わらずで安心した」。ジョークを飛ばしたくなる気持ちも理解できなくはない。
 紅白戦では白組の4番サードで先発出場し、二邪飛、二邪飛に終わった。それでも「球の見え方はまあまあ。ストライクは振っていこうと。例年、こんな感じ」と主砲の風格を漂わせていた。

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 「天才」と称されたQBが初陣を迎える。アメリカンフットボールのアジア選手権(26日、川崎球場)で、かつて立命大を初の学生日本一に導いたQB東野(とうの)稔(36)=アサヒビール=が初の日本代表入り。度重なる故障を乗り越えてきたチーム最年長のオールドルーキーは「頑張ってきて良かった」と試合を心待ちにしている。同選手権は7月にオーストリアで行われる世界選手権のアジア予選を兼ねており、日本と韓国が対戦する。

【復活した天才・東野】Xリーグ2ndステージ 対パナソニック電工インパルス

 94年、立命大2年でエースQBを務め、創部41年目で初めて関西学生リーグで優勝を飾り、毎日甲子園ボウルも制した。正確なパスと、思い切りの良いスクランブルで注目された。4年生の関西学生リーグ最終戦で、利き腕の右の肩を痛めた。卒業後、社会人の強豪アサヒビールに入ったが、その年の秋のリーグ戦で右肩を脱臼して手術。翌98年にも再び右肩を痛めた。学生時代は「関西史上最高のQB」とも呼ばれたが、社会人では先発の座すらつかめなかった。

 しかし、10年はエースQBの故障もあって先発に定着。チームが所属するXリーグ東地区で1位のパス成績を残した。日本代表では高田鉄男(パナソニック電工)、菅原俊(オービック)に続く3番手の位置づけだが、森清之ヘッドコーチは東野について「昨季のプレーを見て良いQBを上位3人から選んだだけ。それだけの力がある」と評価する。

 けがの再発を防ぐため、学生時代に見せた果敢なスクランブルは影を潜める。「社会人になってからは右肩の痛みとの戦いだった。だが2、3年前から肩の痛みが少なくなり、手応えはあった」と東野。アメフットを始めて25年目。豊富な経験で培った、相手守備の動きを見極めてのパスが今の持ち味だ。

 「競技をやめた時のイメージがわかずに続けてきた。引き際も考えていたが、代表に選ばれるなんて思ってもいなかった」と素直に喜ぶ東野は、「自分がアメフットを始めたころに生まれた選手もいる。いろいろなことを伝えていければ」と話している。【飯山太郎】


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 【パシフィックパリセーズ(米カリフォルニア州)=霜田聖】米男子ゴルフツアーのノーザントラストオープンは20日、パシフィックパリセーズのリビエラCC(パー71)で最終ラウンドが行われ、日本勢で唯一決勝ラウンドに進んだ池田勇太は5バーディー、3ボギーと2つスコアを伸ばし、通算3オーバーの62位だった。

 10番スタートの池田はこの日はショットが安定。16、17番と1、2番でそれぞれ連続バーディーを奪った。通算12アンダーのアーロン・バデリー(豪)が通算12アンダーで通算3勝目を挙げた。

ラツィオは20日、セリエA第26節でバーリと対戦し、ホームで1−0と勝利を収めた。チャンピオンズリーグ(CL)出場を目指すとしているエディ・レヤ監督にとって、4位の座をキープする大きな白星だ。

試合後、レヤ監督はイタリア『スカイ』のインタビューで満足感を表し、決勝ゴールを挙げたMFエルナネスらに賛辞を送っている。

「CL出場が決まったかどうかを話すには、まだあまりに多くの試合が残っている。チームは歩みを取り戻した。苦しい時期を経験したが、今はまた素晴らしくなっている」

「エルナネスがうまくいくと、チーム全体がうまく回るんだ。今週は彼と話をした。彼は、どのポジションを取るべきかを理解してくれたよ。彼が100%に戻ったのは、我々にとって大きなことだ。完成されたMFだからね」

「ディフェンスに関しても、我々はかなり練習している。(ジュゼッペ・)スクッリ? 大きなケガをしたが、今は正しいコンディションを取り戻しつつあるところだ。今日はフル出場した。チームの動きにおいてとても有効な選手だよ」